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7月新潟旅その4・素晴らしき渓谷とおいしい旅館料理
7月27日(木)【その3】

大地の芸術祭を楽しんだ後、向かったのは日本三大渓谷の地、清津峡の側にある清津館という旅館です。ここが今日の宿泊地。

清津館HPはこちら(旅館の案内はもちろん、清津峡の写真も充実してます)

ピッチの電波も入らない山奥で、老舗旅館!って雰囲気の所。
(その割にHPがこじゃれててちょっとビックリした)
この日は平日&最近雨続きだったこともあってか、なんと私達含めて2組しか宿泊客がいませんでした。

荷物預けて、まずは清津峡散策へ。

清津峡HPはこちら

ここは川べりを歩くことはできず、トンネルの中を通ります。

昭和63年の落石以来、閉鎖されていた清津峡渓谷。
雄大な清津峡の大自然をより安全に、より安心して鑑賞していただけるよう、1996年10月に「清津峡渓谷トンネル」 が誕生しました。

全長は750m。3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となるパノラマステーションからは、素晴らしい渓谷美を堪能することができます。
また、トンネル内の所々には清津峡の四季や自然、成立ちをディスプレイやビデオで紹介するコーナーがあり、訪れる人を楽しませてくれます。
(往復所要時間40~60分)
(清津峡HPより)

ということで、トンネルの中を歩く。
HP通り、トンネルの中には3箇所見晴所があるのですが、飼い主は見晴所にさしかかるたびに私の頭を逆側に向けて景色を見せてくれない
後で飼い主の言うところでは、「最後のパノラマステーションからの景色を一番に味わってほしかった」らしいですが、本当は景色見たくて暴れる私を見てるのが楽しかったのでは

750mといっても、話しながらだしトンネルの中を歩くのが楽しいし足元が整備されてるしで、長く歩いた感じしないし全然疲れない。
そして最後のパノラマステーションからの景色

IMG_3192.jpg

実際は写真よりずっとずっとキレイで雄大な景色!
ちなみにこの左側にある白いの、これですっ
いくら新潟の山奥って言ってももう7月なのに、こんなに雪が残ってるのにビックリ。
ここは人が足を踏み入れることはできない場所なので手つかずのまま残ってるみたいです。
ここには無料望遠鏡が2台設置されていて、それを使ったら川の流れが目の前で見えた。ど迫力

IMG_3197.jpg

“柱状節理”といって、岩がキレーに斜めになってるのがこの渓谷の特徴です。自然の力ってすごい

帰りは無事に見晴所の景色も見ることができ、大満足して旅館に戻りお風呂に入り(ここは次の記事で詳しく書きます)ご飯へ。
旅館だから部屋食かな~と思っていたら、宿泊客が2組だからなのか、大広間?での食事。
もう一組の宿泊客の方は、秘湯巡りをされているというご夫婦。
お話好きな方々で、いろいろな秘湯の話をたくさん聞かせてくださいました。

でお料理、元々海の幸より山の幸が好きな私(あ、海の幸も大好きだけど・・・)は、ここの旅館の料理が今まで食べた中で一番おいしかったです

IMG_3199.jpg

IMG_3199.jpg

IMG_3202.jpg

IMG_3203.jpg


おいしいおいしいを連発しながら、飼い主より早いペースでたいらげてしまいました
あとここのご飯が絶品だったのっ!
お米自体もいいんだろうけど、何より炊き方が上手なんだろうな~という感じで、ふっくらしてて。
お隣のご夫婦も炊き方を絶賛してて、電話しておかわりもしてるくらいでした。

ご飯終わって部屋に戻ると、お布団が敷かれてる。
ご飯の間に敷いておくっていうのが旅館っぽいですよね
ここで小休憩ってことで飼い主とスティッチDVD見ようとしたけど(ハイマートで使うために持ってきたパソコンもここでは使えないのでDVD再生機)、飼い主はお夕寝
私が一人でスティッチを見て、休憩終わった後にはまたお風呂。
そのことについては次の記事で
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【2006/08/06 15:33 】 | 旅行記 | コメント(0) |
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